
ボートレース福岡|天神駅から徒歩約10分の都市型競艇場|入場料100円・駐車場情報
基本情報
| 住所 | 福岡県福岡市中央区那の津1丁目7-5 |
|---|---|
| 電話番号 | 092-771-6061 |
| 公式情報 | ボートレース福岡公式サイト |
| 入場料・拝観料 | 成人100円(20歳未満は大人同伴で入場でき無料) |
地図・アクセス
| 最寄り駅・施設 | 地下鉄空港線 天神駅 |
|---|---|
| 徒歩 | 10分 |
地下鉄天神駅の地下街出口(東1a)から北へ徒歩約10分。バスは天神ソラリアステージ前から約5分、「福岡市民ホール北口」下車
ボートレース福岡は、福岡市中央区那の津にある競艇場です。俗に「北天神」と呼ばれる場所にあり、天神から徒歩約10分の都市型競艇場として知られています。成人の入場料は100円です。
ボートレース福岡とは
施設名は「ボートレース福岡」で、条例上の正式名称は「福岡競艇場」です。「福岡競艇」や「BOAT RACE福岡」という通称でも呼ばれています。住所は福岡県福岡市中央区那の津1丁目7-5で、地元では地名にちなんで「那の津」と呼ばれることもあります。
初めてレースが開催されたのは、1953年(昭和28年)9月26日です。天神から徒歩約10分の場所にあり、東京都の平和島競艇場と並ぶ「都市型競艇場」の代表格とされています。
マスコットキャラクターは「ペラ坊」です。2004年10月に一般公募で名前が決まりました。2015年には、ペラ坊の女友達のキャラクターが、一般公募によって「ペラ美」と名付けられています。施設の概要はWikipedia「福岡競艇場」でも確認できます。
入口からイベントホールへ
ボートレース福岡の入口には、ラッピングされたボートが置かれています。

入場すると、正面にイベントホールがあります。

1階の中央スタンド
1階には中央スタンドがあります。2003年11月16日に、「明るく開放的な空間」をコンセプトとしてオープンしました。

投票所と舟券の買い方
中央スタンドの1階投票所には、舟券の「発売・払戻」の窓口と「キャッシュレス投票機」が並んでいます。

場内の投票テーブルには、舟券を買うときに記入するマークカードと、その記入例が置かれています。

キャッシュレスで投票するときは、専用の「ペラ坊カード」を利用できます。このカードは2016年4月1日から利用が始まりました。
競走水面の特徴と見どころ
競走水面は海で、水質は海水または汽水です。コースの幅が取れないため、第1ターンマークの部分が那珂川の河口部へ突き出しています。この形は全国的にも他に例のない水面とされています。

満潮のときには、第1ターンマーク付近で海水と淡水がぶつかり合い、複雑なうねりが起きます。そのため、江戸川競艇場と並んで全国屈指の難しい水面として知られています。スタート地点までの助走距離は180mで、全国で最も短いとされています。
スタンドから競走水面を見ると、正面の奥には福岡高速環状線、1マーク方向の奥には博多ポートタワーが見えます。2マーク方向の奥には、みずほPayPayドーム福岡や荒津大橋が見えます。


開催されている主なレース
周年記念(GI)として「福岡チャンピオンカップ」が行われています。このほか、正月には「新春開運特選レース」、ゴールデンウィークには「どんたく特選レース」、7月には「山笠特選レース」が行われます。お盆には「お盆特選レース」、年末には「歳末特選レース」が行われています。
場内の施設
公式サイトの施設案内によると、1階にはイベントホール、総合案内所、ペラ坊ショップ、中央・東の観覧席、喫煙コーナー、フードコートがあります。2階には中央・東の観覧席、休憩スペース、レストラン、フードコート、パウダールームがあります。4階にはロイヤルルームとロビーがあります。
このほか、場内には特別観覧施設「ROKU」、女性こどもルーム、芝生広場があります。芝生広場は、取り壊された西スタンドの跡地で、2005年6月26日から開放されています。その一角にある「ROKU」は、2017年2月25日から利用が始まりました。
有料の席には「指定席」と「ロイヤル席」があります。また、各フロアにはコインロッカーが設置されています。フリーWi-Fiも利用でき、SSIDとパスワードは場内に掲示された案内で確認できます。身障者用トイレとエレベーターも設置されています。
入場料と入場のルール
成人の入場料は100円です。20歳未満の人は、大人が同伴すれば無料で入場できます。ただし、モーターボート競走法により、20歳未満の人は舟券を買うことも、譲り受けることもできません。詳しい案内は公式サイトのよくある質問で確認できます。
場内では写真や動画を撮影できます。スマートフォンや一眼レフカメラを使った撮影には許可がいりません。ただし、5名以上の団体での撮影や、望遠レンズなどを使う撮影には申請が必要です。申請は1階インフォメーションで受け付けています。
撮影するときは、ほかのお客さんが写り込まないようにする必要があります。脚立や三脚は使用できず、競走水面に向けたフラッシュ撮影も禁止されています。
台風などの荒天により、レースが中止になる場合があります。中止するときは、ボートレース福岡のホームページで案内されます。
ボートレース福岡へのアクセス
交通手段ごとの案内は、公式サイトの交通アクセスでも確認できます。
電車で行く場合
地下鉄を利用する場合は、地下鉄天神駅の地下街出口(東1a)から北へ徒歩約10分です。地下鉄博多駅から地下鉄天神駅までは約5分、地下鉄福岡空港駅から地下鉄天神駅までは約11分です。
西鉄電車を利用する場合は、西鉄福岡(天神)駅から北へ徒歩約15分です。
バスで行く場合
西鉄バスの連節バスを利用する場合、天神ソラリアステージ前から乗り、「福岡市民ホール北口」で降りると約5分です。JR博多駅前のバス乗り場Aから乗り、同じく「福岡市民ホール北口」で降りる場合は約20分です。
車で行く場合
福岡都市高速環状線の天神北ランプを降りてすぐです。山口・広島方面からは九州自動車道福岡ICを利用します。佐賀・長崎・熊本・宮崎方面からは、九州自動車道太宰府ICから福岡都市高速2号線を経由します。唐津方面からは、二丈浜玉道路から西九州自動車道を経由し、それぞれ福岡都市高速環状線の天神北ランプへ向かいます。
問い合わせ先
電話番号は092-771-6061です。電話受付は、ボートレース福岡のレース開催日と場外発売日が対象です。非営業日の土日祝日は受け付けていません。
ボートレース福岡の駐車場
駐車料金は15分100円で、1日最大2,000円です。ボートレース福岡で合計1,000円以上の舟券を買った人、3階指定席・ロイヤル席を利用した人、ペラボート福岡の2階指定席を利用した人は無料になります。該当する場合は、施設内で駐車券の無料処理を行います。
第1立体駐車場
営業時間は7:00〜22:30です。SG・周年などの特別レースの日は、営業時間が変わる場合があります。また、天神へ出かける人の駐車料金を割り引く「天神地区フリンジパーキング」の対象です。

第2駐車場
営業時間は9:00〜21:30です。SG・周年などの特別レースの日は、営業時間が変わる場合があります。天神地区フリンジパーキングの対象ではありません。

よくある質問
Q. 入場料はいくらですか?
A. 成人の入場料は100円です。
Q. 20歳未満でも入場できますか?
A. 大人が同伴すれば入場でき、入場料はかかりません。ただし、20歳未満の人は舟券を買うことも、譲り受けることもできません。
Q. 地下鉄天神駅からはどう行けばよいですか?
A. 地下鉄天神駅の地下街出口(東1a)から北へ徒歩約10分です。
Q. 駐車場は無料になりますか?
A. ボートレース福岡で合計1,000円以上の舟券を買った人、3階指定席・ロイヤル席を利用した人、ペラボート福岡の2階指定席を利用した人は無料になります。施設内で駐車券の無料処理が必要です。
Q. 場内にWi-Fiやコインロッカーはありますか?
A. 各フロアにコインロッカーがあります。フリーWi-Fiも利用でき、SSIDとパスワードは場内に掲示された案内で確認できます。
Q. 場内で写真を撮ってもよいですか?
A. 写真や動画を撮影できます。スマートフォンや一眼レフカメラでの撮影には許可がいりません。5名以上の団体での撮影や、望遠レンズなどを使う撮影には申請が必要です。ほかのお客さんの写り込みに注意し、脚立・三脚や、競走水面に向けたフラッシュは使用できません。
Q. ボートレース福岡が休みの日でも払い戻しはできますか?
A. 場外発売所「ペラボート福岡」では、ボートレース福岡の休場日でも10:00〜21:00に払い戻しができます。ただし、ペラボート福岡の休館日は除きます。的中舟券の払い戻しの有効期間は、購入した翌日から60日間です。
Q. 台風などでレースが中止になることはありますか?
A. 台風などの荒天により、レースが中止になる場合があります。中止するときは、ボートレース福岡のホームページで案内されます。
情報更新日: 2026年9月28日

