
福岡タワー駐車場(81台)|最初の2時間400円【シーサイドももち海浜公園】
福岡タワーには、第1駐車場と第2駐車場の2か所に専用駐車場があります。どちらも有料で、通常日と特別日では、2時間を超えた後の料金と1日の上限料金が異なります。
特に注意したいのが、みずほPayPayドームで野球やコンサートなどが開催される日です。特別日料金が適用されることがあるため、長時間利用する場合は、当日の区分を確認してから入庫すると安心です。
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福岡タワー駐車場の基本情報
| 住所 | 福岡市早良区百道浜2丁目3−26 |
|---|---|
| 営業時間 | 7:00〜23:00 |
| 収容台数 | 81台 |
支払い方法
| 支払い方法 | 現金 |
|---|
通常日と特別日の料金
最初の2時間は、通常日・特別日ともに同じ料金です。2時間を超えると、通常日は30分ごとに200円、特別日は30分ごとに300円が加算されます。
1日の上限料金も異なり、通常日は1,200円、特別日は3,000円です。上限料金は深夜0時に更新されるため、日付をまたいで利用する場合は注意が必要です。

| 料金 (平日・土日祝共通) | 最初の2時間400円、以降30分200円 |
|---|---|
| 上限料金 (平日・土日祝共通) | 1,200円 |
| 料金 (特別日) | 最初の2時間400円、以降30分300円 |
| 上限料金 (特別日) | 3,000円 |
料金早見表(2時間・4時間・8時間)
| 利用時間 | 通常日 | 特別日 |
|---|---|---|
| 2時間 | 400円 | 400円 |
| 4時間 | 1,200円(上限) | 1,600円 |
| 8時間 | 1,200円(上限) | 3,000円(上限) |
駐車料金は、看板に表示されている基本料金(最初の2時間400円、以降30分ごと通常200円・特別日300円)をもとに計算しています。途中経過の金額は看板に直接の記載がなく、実際の精算額と異なる場合があります。
特別日とは
特別日は、主にみずほPayPayドームで野球やコンサートなどが開催される日に設定されます。土日祝日がすべて特別日になるわけではありません。
対象日は月ごとに変わるため、利用前に福岡タワー公式サイトのお知らせで確認してください。現地にも通常日・特別日を案内する表示があります。
無料サービス・駐車割引について
福岡タワー専用駐車場は有料です。以前は、福岡タワーの展望や館内テナントの利用による2時間無料サービスがありましたが、2020年9月30日で終了しています。
古い案内には無料サービスの情報が残っている場合がありますが、現在の料金は福岡タワー公式サイトや現地の料金案内で確認してください。
第1駐車場と第2駐車場への入り方
福岡タワー専用駐車場へ向かう場合は、「マリゾン入口」交差点を曲がり、福岡タワーの北側へ進みます。道沿いに進むと、福岡タワーの手前に第1駐車場があり、その先に第2駐車場があります。
第1駐車場が満車でも、第2駐車場を利用できる場合があります。入口を通り過ぎないよう、掲載している入口写真も確認してください。






地図・周辺施設までの徒歩距離
福岡タワーのほか、シーサイドももち海浜公園やみずほPayPayドームへ向かう場合にも利用できます。ただし、みずほPayPayドームのイベント開催日は特別日料金が適用されることがあるため、料金を確認したうえで周辺駐車場と比較してください。
みずほPayPayドームやシーサイドももち海浜公園までの徒歩ルートをまとめました。イベントや観光で周辺施設へ向かう際の目安にご活用ください。
| 施設名 | 徒歩距離 |
|---|---|
| みずほPayPayドーム | 約1400m(徒歩19分) |
| シーサイドももち海浜公園 | 約31m(徒歩1分) |
満車の場合
福岡タワー専用駐車場が満車の場合は、海浜公園駐車場やTNC放送会館駐車場など、百道浜周辺の駐車場も検討できます。
料金、営業時間、上限料金は駐車場ごとに異なります。みずほPayPayドームのイベント開催日は周辺も混雑しやすいため、複数の候補を確認しておくと移動しやすくなります。
情報更新日: 2026年8月7日







