
住吉神社(福岡)|御祭神のご利益と参拝・御朱印情報
基本情報
| 住所 | 〒812-0018 福岡市博多区住吉3丁目1-51 |
|---|---|
| 電話番号 | 092-291-2670 |
| 営業時間・参拝時間 | 6:00〜19:00 |
| 公式情報 | 公式サイト |
由緒
全国に2,129社ある住吉神社の中で最初の神社とされ、古書には「住吉本社」「日本第一住吉宮」と記されている。大阪の住吉大社、下関の住吉神社と並び「日本三大住吉」と称される。
境内
本殿は国指定重要文化財(元和九年・1623年に黒田長政公が再建)。能楽殿は市指定文化財。ほかに神楽殿、功徳池・天竜池、御神木「一夜松」がある。境内には荒熊・白髭稲荷神社、三日恵比須神社、船玉神社・志賀神社・人丸神社・菅原神社、少彦名神社、天津神社などの摂社・末社が祀られている。
神社仏閣情報
| 御祭神 | 底筒男神・中筒男神・表筒男神(住吉三神)。相殿に天照皇大神・神功皇后を配祀し、あわせて住吉五所大神と呼ばれる。 |
|---|---|
| 創建 | およそ1,800年以上前 |
参拝情報
社務所の受付時間は9:00〜17:00。
本殿

楼門

拝殿正面
名所旧跡

古代力士像

石鳥居と社号標
境内施設

風鈴飾り

おみくじ

社務所で頒布されているお守り・お札

狛犬

スマホで記念撮影できるスポットの案内

参拝記念スポット

相撲場

お手水
詳細情報

境内案内図(駐車場の位置も掲載)

無料境内ガイドの案内(10:00〜12:00)

住吉神社と文化財の解説板

開門・閉門時間の案内

参拝の心得の案内板
地図・アクセス
| 最寄り駅・施設 | JR博多駅・地下鉄博多駅 |
|---|---|
| 徒歩 | 8分 |
住吉神社(福岡)は、約1,800年前にまつられたと伝わる、歴史の長い神社です。全国2,000社以上ある住吉神社の中でも最初の神社とされ、「日本第一住吉宮」とも呼ばれています。
大阪の住吉大社、下関の住吉神社とあわせて「日本三大住吉」に数えられる、福岡・博多を代表する神社の一つです。御朱印も受けられます。
住吉神社(福岡)の御祭神
主祭神は、底筒男神(そこつつのをのかみ)、中筒男神(なかつつのをのかみ)、表筒男神(うわつつのをのかみ)の住吉三神です。相殿には、天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)と神功皇后(じんぐうこうごう)がまつられています。五柱をあわせて「住吉五所大神」とも呼ばれます。
主なご利益として、心身を清めて災いから身を守る「心身の清浄・厄除け」と、「航海・海上安全」が挙げられます。「つつ」には星の意味があるとされ、航海の安全を守る神様として信仰されてきました。
海や船に関わる仕事をしている方だけでなく、旅行や引っ越しなどの安全を願って参拝する方もいます。
博多駅から住吉神社(福岡)へのアクセス
住吉神社(福岡)は、JR博多駅・地下鉄博多駅から徒歩約8分です。西鉄バスを利用する場合は、「住吉」バス停で下車し、徒歩約2分です。
徒歩時間は目安です。初めて訪れる場合は、現在の記事に掲載している地図も確認してください。
境内駐車場
境内には、約30台を収容できる駐車場があります。車で訪れる場合は、公式案内図に記載された場所を利用してください。
駐車料金、利用可能時間、満車時の対応など、公式案内で確認できない条件は本文へ推測で追加していません。
境内案内図と境内開運巡り
境内に入ってすぐの場所に、大きな境内案内図があります。駐車場、本殿、摂社末社、社務所などの配置を確認できるため、初めて訪れる場合は、最初に境内全体を確認しておくと安心です。
境内案内図には「境内開運巡り」として、摂社・末社のご利益も記載されています。航空・交通安全の船玉神社、学業上達の菅原神社、商売繁盛の稲荷神社など、10社以上のお社を巡れます。
正式な順路と所要時間は、次回の現地取材で確認してから追記します。現時点では、順路や所要時間を推測で掲載していません。

住吉神社(福岡)の参拝方法
鳥居をくぐる前に会釈をし、境内へ入ります。手水舎で手と口を清めた後、御神前へ進みます。
御神前では、軽く一礼してから賽銭箱へお賽銭を入れます。二回深くお辞儀をし、二回拍手をした後、手を合わせて祈ります。最後にもう一度、深くお辞儀をします。
名越大祭と茅の輪くぐり
楼門をくぐると、正面に朱色の拝殿があります。毎年7月30日・31日の「名越大祭(夏越祭)」に合わせて、厄除けや無病息災を願う茅の輪が設置されます。
例年、祭礼直前の7月下旬頃から祭事終了直後の8月上旬まで、本殿前などで茅の輪くぐりを行えます。設置の終了日は年によって前後する場合があります。
国指定重要文化財の本殿
住吉神社(福岡)の本殿は、国の重要文化財に指定されています。現在の本殿は、元和9年(1623年)に黒田長政公が白銀二千両と材木を寄進して再建したものです。
本殿と拝殿、楼門、神門、唐門の位置関係は、写真を確認した後に詳しい説明を追加します。現段階では、既存写真がどの建物を写したものかを推測していません。
古代力士像
拝殿の近くには、ブロンズ製の「古代力士像」があります。博多人形師の中村信喬さん・弘峰さん親子が手がけた作品です。
右手のしわが「力」という漢字のように見えることから、右手に触れると力をもらえると言われています。境内案内図の「境内開運巡り」では、立身出世のご利益がある場所として紹介されています。

相撲場と主な祭事
境内の一角には、屋根付きの相撲場があります。住吉神社(福岡)は古くから相撲との関わりが深く、秋の例大祭は「相撲会大祭」と呼ばれています。通常は静かな場所ですが、神社と相撲の関わりを伝える施設です。

住吉神社(福岡)では、季節ごとに祭事が行われます。主な祭事は、2月3日の節分祭、3月7日の御田祭、4月3日の潮干祭、7月30日・31日の名越大祭、10月13日の例大祭(相撲会大祭)、11月7日の歩射祭です。
祭事の内容や開催時間は変更される場合があります。参拝前に公式サイトの最新情報を確認してください。
境内の見どころ
境内では、狛犬、風鈴の飾り、おみくじなども見られます。「参拝記念」と書かれたスタンドは、スマートフォンで記念撮影ができる場所です。

御朱印の受付時間と初穂料
御朱印は社務所で受け付けています。受付時間は9:00〜17:00、初穂料は500円です。御朱印帳を社務所へ預けて受けます。
年始や大祭の時期は、通常より受付に時間がかかる場合があります。初穂料や受付時間は変更される可能性があるため、参拝前に公式サイトで確認してください。
社務所では、お守りやお札も受けられます。受付時間は9:00〜17:00です。

公式情報
情報更新日: 2026年8月12日


