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豚そば 月やの豚そば

豚そば 月や 本店(中洲)|透き通るスープなのに豚骨の旨みがしっかりの豚そば専門店

博多・中洲の繁華街にたたずむ「豚そば 月や 本店」。看板メニューの豚そばは、ぱっと見ただけなら塩ラーメンと思ってしまうほど透き通ったスープが特徴です。

ところが実際に口に運ぶと、見た目のあっさりとした印象とは裏腹に、豚骨ならではの脂の旨みとコクがしっかりと感じられます。この意外なギャップこそが「豚そば 月や」の魅力です。

基本情報

住所福岡市博多区中洲2丁目5-2 森ビル1F
電話番号092-262-3505
営業時間月〜木 19:00〜翌2:30(LO 翌2:00)/金・土 18:00〜翌3:00(LO 翌2:30)
定休日日曜日
公式情報 公式サイトInstagram
支払い方法現金

地図・アクセス

メニュー

メニュー看板

メニュー看板

ラーメンメニュー

ラーメンメニュー

一品料理メニュー

一品料理メニュー

お飲み物メニュー

お飲み物メニュー

料理写真

透き通ったスープが特徴の豚そば

透き通ったスープが特徴の豚そば

店舗写真

カウンター・テーブル席

カウンター・テーブル席

店舗外観

店舗外観

中洲の繁華街にたたずむ店構え

豚そば 月や 本店の外観

中洲の飲食店が立ち並ぶ通りにあるので、賑やかな街を歩きながら気軽に立ち寄れます。夜遅くまで営業しているので、しめの一杯を探して歩いているときにも見つけやすいお店です。

見た目は塩ラーメン、実は豚骨の旨みがしっかりの「豚そば」

豚そば 月や 本店の豚そば

看板メニューの「豚そば」は900円。チャーシューをたっぷりのせた「豚豚そば」は1,000円で、しっかりお肉を楽しみたい人におすすめです。博多の文化ともいえる替え玉は200円、スープを飲み干した後は300円で追いスープも注文できます。

お店では味の変化を楽しむ食べ方も紹介されています。まずはそのままクリアな豚骨スープを味わい、次にネギを入れて風味の変化を楽しみ、最後はカボスの皮を下に向けて絞ることで香りが引き立つのだそうです。一杯の中でいろいろな表情を見せてくれるので、食べ進めるほどに楽しめます。

名物「ゆでモツ」など個性豊かな一品料理

豚そば 月や 本店の一品料理メニュー

ラーメンだけでなく、一品料理のメニューも充実しています。柚子胡椒との相性が抜群な月や名物の「ゆでモツ」(800円)をはじめ、ちょっと変わった「豚キムチ」(800円)、あご出汁に漬けた「月やのたらこ」(950円)など、お酒のお供にぴったりの個性的な料理が揃っています。通常の2倍サイズの「シュウマイ」(1個250円)は5個からお持ち帰りもできます。

お酒と一緒に楽しめるお飲み物

豚そば 月や 本店のお飲み物メニュー

樽生ビールや生レモンサワー、鹿児島・宮崎・大分の焼酎、佐賀の日本酒まで、お酒の種類も豊富に揃っています。お酒が飲めない人向けにノンアルコールビールやソフトドリンクも用意されているので、しっかり飲んで食べたい夜にも、軽く一杯だけ楽しみたいときにも使いやすいお店です。

カウンター中心の落ち着いた店内

豚そば 月や 本店のカウンター・テーブル席

店内はカウンター席が中心で、落ち着いた雰囲気の中で一杯を味わえます。ひとりでふらっと立ち寄っても居心地がよく、中洲での食事や飲みの締めくくりに立ち寄る人も多いお店です。

同じ「月や」グループには、福岡市博多区店屋町で福岡では珍しい支那そばを味わえる「支那そば 月や 本店」(店屋町)や、博多駅筑紫口「博多めん街道」で味わえる「支那そば 月や 博多駅デイトス店」もあります。あわせてチェックしてみてください。

情報更新日: 2026年6月2日